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能登のアマメハギがユネスコ無形文化遺産

 

能登のアマメハギがユネスコの無形文化遺産に登録される見通しとなりました。

 

能登のアマメハギは、輪島市門前町や能登町でもアマメハギ。

輪島温泉八汐から近い輪島崎町の面様年頭も能登のアマメハギとしてユネスコに認定されます。

 

輪島市観光協会HPの情報によると、アマメハギは「なまはげ」のようなイメージの伝統行事です。

輪島市門前町のアマメハギは、2019年1月2日に執り行われるそうです。

輪島崎町の面様年頭は、1月14日と20日に執り行われるそうです。

 

アマメハギや面様年頭は、神事を伴う伝統行事です。

ちいさなお子様がいるご家庭に訪れたり、一言も発せず・・・。という風習もあります。

 

気軽に見学ができるかというと、難しいかもしれませんね????

 

見学をしたい!!

 

という気持ちもわかりますが、神事を伴う伝統行事ですので運よく見学ができることになっても

地域の伝統行事の風習を厳守して神事の邪魔にならないようにお願いしますね。

 

 

 

 

 

2018年10月25日観光情報

今月の輪島朝市のお休みは、、、

輪島といえば、輪島朝市!!!

日本三大朝市といわれていますね。

 

先日、輪島朝市の皆さんんが盛岡開催されていた全国朝市サミットにも参加していたとか。。。

 

そんな、輪島朝市の2018年10月のお休みをお知らせいたします。

 

2018年10月の朝市のお休みは、10月10日、24日です。

 

輪島朝市の定休日は、毎月第二第四水曜日と1月1日~3日です。

以前は、毎月10日と25日でしたが、もう数年前に第2、第4水曜日に変更しています。

 

古いガイドブックや資料、昔の記事が残っているウェブページなどをみると

間違う可能性がありますのでお気を付けくださいね。

お間違えないようにお願いいたします。

 

ちなみに、輪島温泉八汐から輪島朝市へは徒歩で10分少々。

お車だと朝市の大きな駐車場へは、ぐるっと市内を回って5分ほどですよ。

 

 

 

 

 

2018年10月9日観光情報

輪島千枚田あぜのきらめきは、お車でも大丈夫ですよ!!

 

2018年10月13日から2019年3月10日まで開催される

白米千枚田のあぜ道を照らすイルミネーション

「輪島 千枚田あぜのきらめき」

 

 

このブログでも、たびたび紹介していますが

路線バスでの行き方を中心に紹介していたようですね。。。

 

大事なことを忘れていました!!!

 

お車でも、白米千枚田に行けますよ!!!

 

当たり前すぎて、紹介し忘れていましたが

白米千枚田は、道の駅「千枚田ポケットパーク」を目印に訪れるのが一番です!!

 

もちろん、道の駅ですから駐車場も完備していますよ!!!

 

輪島温泉八汐から白米千枚田までは車で約20分

国道249号線を曽々木方面へ道なりに進んでくださいね。

千枚田ポケットパークが見えてきますよ。

 

※2018年10月13日の今シーズンのあぜのきらめき初日は、

あぜ道へのLEDライト設置や開幕イベントのため駐車スペースが非常に少ないみたいです。

(もしかしたら、千枚田ポケットパークの駐車場に入場できない場合があります。)

10月13日のみ輪島駅前やマリンタウンなどからシャトルバスが運行される予定です。

2018年10月13日に千枚田へ見学に行く場合はお気を付けくださいね。

詳しくは、輪島市観光協会さんへお問い合わせくださいね。

 

 

 

2018年10月6日観光情報

輪島千枚田あぜのきらめき2018-19の路線バス、臨時バスについて

輪島千枚田あぜのきらめき

今シーズンも 能登の里山里海を代表する白米千枚田のイルミネーション

輪島千枚田あぜのきらめきが開催されます。

 

今シーズンは、2018年10月13日~2019年3月10日までの開催となっております。

 

そこで、輪島千枚田あぜのきらめきを鑑賞する時間に運行する路線バスで

イルミネーション鑑賞できて、当館の夕食時間(最終スタート19時)にギリギリ間に合う

時間をお知らせしますね。

 

<行き>

輪島駅前バス停発 16時50分  →  白米(千枚田)バス停 17時10分

 

<帰り>

白米(千枚田)発 18時35分 → 輪島駅前バス停 18時55分着

 

このバスの時間しか今シーズンの路線バスを使った場合で、

輪島千枚田あぜのきらめきをしっかり鑑賞できて、

尚且つ、

輪島温泉八汐でご夕食を召し上がることができるパターンがありません。

 

土日祝日に増便する臨時バス(行き18時40分発、帰り20時発)は、

ちょうどお食事時間になりますので、素泊まりプランをお申込みの場合にご利用くださいね。

 

バス会社さんに、もう少しあぜのきらめき鑑賞に向いた時間にならなかったのかと

尋ねてみたところ、金沢駅からの特急バスの時間、学生さんの帰宅時間を考慮したりする

生活バス路線なので、今シーズンのダイヤ変更は難しかったとのことでした。

 

ですので、

<行き>
輪島駅前バス停発 16時50分  →  白米(千枚田)バス停 17時10分着

<帰り>
白米(千枚田)発 18時35分 → 輪島駅前バス停 18時55分着

 

以外は、貸切小型タクシー(1時間で5000円~6000円程)を利用するのが

良いかと思います。

 

白米千枚田公式HPによると

あぜのきらめき点灯時間の目安は、

10月 17時30分ごろ

11月 17時ごろ

12月 16時55分ごろ

1月 17時15分ごろ

2月 17時50分ごろ

3月 18時15分ごろ  のようです。

点灯時間は、日没から約4時間となっています。

 

あぜのきらめきにお出かけの際は、お履き物や防寒対策を万全でお願いしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月30日観光情報

金沢~輪島間の特急バスは、回数券利用でお得に!

公共交通機関で金沢と輪島を移動するには、

電車を利用すると、JR金沢駅からJR和倉温泉駅で

のと鉄道に乗り換えて、のと鉄道の終点穴水駅へ!

穴水駅からは、路線バスに乗り換えて輪島へというルートが

思いつく方も多いと思いますが・・・

 

電車や、列車、そしてバスに乗っている時間にプラスして

各乗り換え時にも待ち時間が発生します・・・

 

せっかくの輪島への旅ですが、

乗り換え時間や待ち合い時間がもったいないですよね。

 

ですので、

地元、輪島では金沢へ公共交通機関を利用して移動するときは、

北陸鉄道さんの特急バスを利用するのがポピュラーです!!

 

輪島駅前バス停や輪島塗会館、マリンタウンからも乗車できます。

金沢駅からですと兼六園口(東口)のバスターミナル1番乗り場から乗車できます。

そんな、北陸鉄道 輪島特急線の輪島行特急バスですが、

4枚つづりの回数券を利用するとお得に輪島へいけますよ。

 

例えば、お二人様の旅行ですと4枚つづりの回数券ですので、

金沢~輪島間を往復×2人分で4枚つづりの回数券が無駄なく利用できますよ。

 

新幹線や小松空港を利用してJR金沢駅へ着いた後

金沢駅東口の北陸鉄道バスセンターに行って、バスチケットを購入する際に

特急バスの輪島特急線の回数券をご購入下さいね。

↓お値段や使用方法の例などの詳細は、北陸鉄道さんHPでご確認くださいね。

http://www.hokutetsu.co.jp/noto-bus-kaisuken

 

地元の方でも知っている人は知っていいるちょっとお得な回数券の情報です。

 

これで、新幹線や特急列車、小松空港利用してからの

金沢駅から輪島への移動もお得にスムーズになっちゃいますね。

 

↓は、奥能登特急バス 輪島特急線の案内です。

http://www.hokutetsu.co.jp/highway-bus/express-wajima

 

ちなみに、輪島温泉八汐へは、輪島駅前バス停、輪島塗会館、マリンタウンの

いずれかで下車していただいても大丈夫です。

 

15時以降のご到着ですと輪島へのご到着時に当館へお電話いただけますと

輪島駅前、輪島塗会館、マリンタウンの各バス停へお迎えに参りますので

特急バスをご利用の皆様よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月27日観光情報

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